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小鳥とMicrosoft <3 なエンジニアの技術Blog📚

ASP.NET CoreまたはBlazorをLocalで起動した時の警告画面を消す方法

ASP.NET CoreやBlazorをローカル環境で動かすと

この接続ではプライバシーが保護されません

とか

このサイトは安全ではありません

とか表示されますよね?こんな感じに。

f:id:piyo_esq:20191002204119p:plain
起動時に表示されるアレ

上記ページを表示されないようにする小話です。

結論

Windowsの場合以下のコマンドを実行し、表示されたダイアログでOKを押下すると以降表示されなくなります。

dotnet dev-certs https --trust

これなんだったの?

docs.microsoft.com

こちらから引用します。

.NET Core SDK には、HTTPS 開発証明書が含まれています。 証明書は、最初の実行エクスペリエンスの一部としてインストールされます。

中略

.NET Core SDK をインストールすると、ローカル ユーザーの証明書ストアに ASP.NET Core HTTPS 開発証明書がインストールされます。 証明書はインストールされていますが、信頼されていません。 証明書を信頼するには、1回限りの手順をdev-certs実行して dotnet ツールを実行します。

だそうです。

おわり

これで証明書を信頼して、快適にASP.NET CoreなりBlazorを起動できますね。
案外こーゆーのって"おまじない"的な何かだと思ってスルーしてる人もいるんじゃないでしょうか。。

WSLからのHTTPS証明書を信頼する手順も先ほどのページに記載されていますので、WSL上で開発している方はそちらをご参照ください。