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小鳥とMicrosoft <3 なエンジニアの技術Blog📚

WakaTimeでコーディングしてる時間を自動で記録・可視化する

スマホにはどのアプリを何時間使用しているかという情報のレポート出力機能がありますね。

WakaTimeを使えば、同じことをVisual Studio CodeVisual Studioで計測することができます。

wakatime.com

使用しているアプリの時間だけでなく、以下の項目も計測してくれます。

  • 使用している言語
  • プロジェクト・個別のファイルに費やした時間
  • コミットに費やしたの時間

対応しているエディタはこの通り。有名所はカバーしてるっぽいですね。
Blenderまであるのはちょっと驚きです。

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WakaTime対応アプリ

なお、無償版では2週間分しか記録されません。
月額9$で無制限にログを記録してくれたり、色々機能が解放されるようです。

自分のDashboardを晒してみる

自分のWakaTimeのDashboardはこんな感じです。

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Dashboard画面

※黒塗りの部分は開いているプロジェクトの名前が記述されています。

1週間で16時間ほどVSCodeVisual Studioを使用しているようです。

続いてプロジェクト毎の状況を見てみます。
下記プロジェクトは先日作成したEntityFrameworkCoreのSampleプロジェクトです。

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Project Dashboard

UnitTest系のファイルに13分ほど費やしているようです。

別のプロジェクトのコミットログを見てみます。
GitHubと連携させることで、コミットするまでの時間も計測してくれるようです。

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GitHubと連携してCommitに費やした時間を計測

Visual Studio Codeの設定方法

WakaTime.comに登録します。

Visual Studio CodeWakaTimeを検索し、インストールします。

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WakaTime Extension

WakaTimeの公式ホームページの設定画面からSecret API Keyを取得します。

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設定画面

Visual Studio CodeF1を押下しWakaTime:Api KeyからKeyを登録します。

設定が完了すると、VSCodeの画面下部に作業時刻が表示されるようになります。

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設定完了後 VSCodeの画面

Visual Studio

拡張機能WakaTimeから入れれるはずです(割愛

おわり

自分は週の終わりにどのプロジェクトにどの程度時間を割いたのかを確認しています。

このくらいしか時間使ってないのに、あれだけアウトプット出したの俺すげーなーとか、

今日はあんまりこの作業に時間取れてなかったんだなーとか、ちょっとした振り返りにちょうどいい塩梅です。

自分の作業時間を振り返ってみたい方、WakaTimeの導入オススメです。